旧車とは

旧車とは

 
ときたま「旧車」という言葉を聞いたことがある人がいるかもしれません。あまりポピュラーな言葉ではないので、はじめて聞くという方もおられるかもしれません。

そもそも「旧車」という言葉は、一般的定義は曖昧ですが、通常は、製造販売が終了してしまっているモデルで、さらにある程度の年数を経過し、もっと言うなら名車として愛好者の多いクルマのことを指しているといってよいでしょう。Q車と表記する場合もあります。

「旧車」の曖昧な定義:
 1.製造販売が終了していること
 2.ある程度の年数を経過していること
 3.名車として愛好者の多いこと
この3つの条件を満たしている「旧車」の曖昧ながらも定義に当てはまらないクルマは、たんに「旧型車」と呼ばれます。

ヒミコ


ある程度の年数を経過したクルマは、すでにパーツの在庫もなく、入念なメンテナンスを実施しなければ故障で走行できないなど、現行車に比べれば遥かに手間と費用がかかるものです。それでもオーナーには、その「旧車」を保持所有したいと思わせる魅力があるものです。

それをたんに、どの世界でも物持ちが良い人がおり、たいていは物を捨てられない性分なのだなどというのは、さすがに旧車のオーナーには的外れで失礼でしょう。

しかし、言い換えれば物を大切にされていることには変わりありません。地球環境や資源の観点から考えると、いくら最新式のクルマが省エネだからといって今乗っているクルマをわざわざ買い替えるよりは、今の車を長く使ったほうが無駄なく良いことになります。

車検制度がある日本では旧い車に乗り続けることは費用面で負担は大きいものとなりますが、それでも10年以上経過した車に乗り続けている人は多くあります。

ただ、旧車に乗り続けていざ車を買い替えることになると、旧車を売ることになりますが、査定額の見当がつかないと思っている人も多いのではないでしょうか。

旧車に乗っている人の多くは、その車が気に入って乗り続けている場合が多く、たいていはデビュー当時から人気が高い車となることがあります。

たとえば、スカイラインGTRにおいてR32GTRと呼ばれる15年ぶりにGTRが復活を遂げた伝説の車ですが、20年を経過した現在でも200万円を超える高値で取引されています。

また、アニメで話題となったAE86レビンも非常に人気が高く、数百万円で取引されることもあるようです。ただ、このようなプレミアムな旧車でなくても、程度が良い旧型車であれば、車検のない海外で売れる見込みがあるため査定額が期待できることがあります。

もし、旧車を手放そうと思っていろいろ手をつくして、おそらくここがこの旧車の相場だなと思う査定額に到達したら、さらに高価な査定額が出ないものか試してみなければならないものがあります。

それは、車一括査定です。一括査定の参加企業のなかには、全国ネットで旧車の相場を把握しているところがあり、想像以上の査定額を提示してくる買取企業があるからです。

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